VMware Workstation Pro上に仮想マシンを作成し、ubuntuをインストールしてみましょう。使用するバージョンは本記事投稿時点で最新の
VMware Workstation Pro 25H2u1
ubuntu 24.04.4 desktop
です。
仮想マシンの作成
VMware Workstation Pro を起動し、『ホーム』画面で『新規仮想マシンの作成』をクリックします。

『新規仮想マシン作成ウィザードへようこそ』というダイアログが表示されるので、
①『標準』を選択
②『次へ』ボタンをクリック

『ゲストOSのインストール』画面では、
①『後でOSをインストール』を選択
②『次へ』ボタンをクリック

『ゲストOSの選択』画面では、
①『ゲストOS』では『Linux』を選択
②『バージョン』では『Ubuntu 64ビット』を選択
③『次へ』ボタンをクリック

『仮想マシンの名前』画面では、
①『仮想マシン名』に適当な名前を入力(問題なければデフォルトのままでいい)
②『場所』は必要があれば変更(問題なければデフォルトのままでいい)
③『次へ』ボタンをクリック

『ディスク容量の指定』画面では、
①『ディスク最大サイズ』を指定(問題なければデフォルト/推奨値のままでいい)
②『次へ』をクリック

『仮想マシンを作成する準備完了』画面では、
内容をチェックして問題なければ『完了』ボタンをクリック

少し待つと、仮想マシンが作成されて画面左側のメニューに追加されます。

ubuntuのインストール
VMware Workstation Proの画面で、
①左側の仮想マシンリストからubuntuをインストールしたい仮想マシンを選択
②『仮想マシンの設定を編集する』をクリック

『仮想マシン設定』画面で、
①左側のハードウェア一覧から『CD/DVD(SATA)』をクリック
②『接続』の『ISOイメージファイルを使用する』を選択
③『参照』ボタンをクリックして、用意したubuntuインストール用isoファイルを指定する
④『OK』ボタンをクリック

『この仮想マシンをパワーオンする』をクリックして、仮想マシンを起動する

『Try or Install Ubuntu』を選択(この画面だけGUIではないので、矢印キー↑↓で選択してEnter。キーボードに反応しない場合は画面内のなにもないところを1回クリック)

使用する言語を選択。下の方に『日本語』もあります。この画面移行はホイールも含めてマウスが使用できます。

日本語を選択するとすぐに画面が日本語化されます。

何も選択せず『次』

キーボードレイアウトの選択。日本語キーボードなら『日本語』を選択して『次』

『今はインターネットに接続しない』を選択して『次」

『スキップ』

『Ubuntuをインストール』を選択して(デフォルトでなっているはず)『次』

『対話式インストール』を選択して『次』

『基底の選択』を選択して『次』

なにもチェックを入れず『次』

『ディスクを削除して~』を選択して『次』

アカウント情報(ログインに使用するアカウント)を入力して『次』

タイムゾーンを選択して(デフォルトでAsia/Tokyoになっている、変更する場合は地図上の現在地をクリック)『次』

『インストール』をクリック

しばらく待つ(画面には広告などが表示される)

『今すぐ再起動』をクリック


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