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カラムの値を使って計算する2(グループ計算)

SQLでは、あるカラムの値について複数のレコードをまとめて合計値や平均値を求めることができます。このような用途に使うものをグループ関数と呼びます。テーブルの準備グループ計算の実習のため、新たに以下のテーブルおよびレコードを追加します。テーブ...
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WHERE句で使用できるいろいろな書式

値の範囲を示す『AとBの間』という、値の範囲を表す場合には、BETWEEN句を使います。書式カラム名 BETWEEN 値1 AND 値2カラムの値が値1以上値2以下である、という条件を表します。両端(値1、値2)を含みます。例SQL SEL...
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条件によって絞り込む WHERE句

条件によって絞り込む WHERE句テーブルから、条件に当てはまるレコードだけを抽出するときの方法を説明します。条件の記述にはWHERE句を利用します。WHERE句の基本構文WHERE文の基本構文は以下の通りです。WHERE 条件式SELEC...
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カラムの値を使って計算する

SELECT のカラムリストには、カラムの値を使った計算式を書くことができます。計算の実習のため、テーブル meibo に以下の2つのカラムを追加して下さい。列名データ型heightfloatweightfloatheightとweight...
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カラムに別名を付ける AS句

AS句の構文何らかの理由でカラムに別名を付けたい場合はAS句を使います。AS句の文法は以下の通りです。カラム名 AS 別名AS句はSELECT文の中で使用します。SELECT文のカラム名リストの中で、別名を付けたいカラム名の直後に『 AS ...
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レコードを読み出す SELECT文

テーブルからレコードを読み出すにはSELECT文を使います。単純にテーブル内のレコードを読み出すだけではなく、複数のテーブルを結合したり、条件によって一部のレコードだけを選択したり、フィールドの値を使って計算や集計を行うこともできます。※S...
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INSERT INTO文でレコードを追加する

この項ではテーブルにレコードを挿入するINSERT INTO構文について解説します。INSERT INTOの構文構文1INSERT INTO テーブル名( 列名リスト(カンマ区切り) )VALUES( 値リスト(カンマ区切り) )もっとも基...
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テーブルを作成するCREATE TABLE

この項ではテーブルを作成するCREATE TABLE構文について解説します。CREATE TABLE構文CREATE TABLE テーブル名(  列定義,  主キー定義,  外部キー定義,  テーブル制約定義リスト(カンマ区切り)) 列定義...
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SQL

ここからは、データベースを操作するための言語・SQLについて学びます。SQLの概要SQLはIBM社の計算幾何学者・コッド(Codd)によって考案された、データの定義・操作・制御を行うための言語です。当初は各システムベンダーごとに独自の拡張が...
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データベースの基本用語

データベースの学習をするにあたって、最低限知っておかなければいけない言葉を解説します。テーブル(table、表)、テーブル名現在、多くのデータベースは『テーブル』という単位でデータを管理します。たとえば学校の事務に必要な情報は『学生名簿』『...