2024-05

データベース

WHERE句で使用できるいろいろな書式

値の範囲を示す『AとBの間』という、値の範囲を表す場合には、BETWEEN句を使います。書式カラム名 BETWEEN 値1 AND 値2カラムの値が値1以上値2以下である、という条件を表します。両端(値1、値2)を含みます。例SQL SEL...
データベース

条件によって絞り込む WHERE句

条件によって絞り込む WHERE句テーブルから、条件に当てはまるレコードだけを抽出するときの方法を説明します。条件の記述にはWHERE句を利用します。WHERE句の基本構文WHERE文の基本構文は以下の通りです。WHERE 条件式SELEC...
データベース

カラムの値を使って計算する

SELECT のカラムリストには、カラムの値を使った計算式を書くことができます。計算の実習のため、テーブル meibo に以下の2つのカラムを追加して下さい。列名データ型heightfloatweightfloatheightとweight...
データベース

カラムに別名を付ける AS句

AS句の構文何らかの理由でカラムに別名を付けたい場合はAS句を使います。AS句の文法は以下の通りです。カラム名 AS 別名AS句はSELECT文の中で使用します。SELECT文のカラム名リストの中で、別名を付けたいカラム名の直後に『 AS ...
データベース

レコードを読み出す SELECT文

テーブルからレコードを読み出すにはSELECT文を使います。単純にテーブル内のレコードを読み出すだけではなく、複数のテーブルを結合したり、条件によって一部のレコードだけを選択したり、フィールドの値を使って計算や集計を行うこともできます。※S...