業務の分析

(概要)
首都圏を中心に数十店舗を展開するハンバーガーショップ『ワクドナルド(以下W社)』では、全店舗の売り上げを統一して管理するシステムを構築することになった。

(商品と分類)
W社の取扱商品は、バーガー、サイドディッシュ、スイーツ、ドリンク、セットに分類される。
このうちバーガー、サイドディッシュ、スイーツ、ドリンクは単品商品であり、個別に単価が設定されている。セット商品は単品商品の1つ以上の組み合わせであり、セット商品として販売される場合にはこれを構成する単品商品の単価の合計額ではなく、セット商品としての価格が設定されている。

(販売)
1人の顧客が会計を行う毎に、これを1回の『販売』としてテーブルに記録する。1回の『販売』で複数種の商品を任意の個数ずつ扱うことができる。ある『販売』でどの商品が何個販売されたかを『販売明細』としてテーブルに記録する。

このような業務ルールの記述から、『システムで扱うべきデータ』と『データの流れ』を読み取っていきます。

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